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ジョアンナは夫トレバーの浮気現場を目撃し、その場で離婚を決意。家族の財産を無事に相続し、自分の子供を持つために、彼女は一流の男性エスコートを選んで父親役を頼むことにした。その相手に選ばれたのは、リリーグループのCEOヴィンセント。実は彼、ジョアンナに長年片思いしており、彼女に近づくためにエスコートとして正体を隠していたのだ。関係を持つとき、ヴィンセントは「素性がバレないように」とマスク着用を強く求める。それもそのはず、ジョアンナは「もう裕福な家庭に嫁ぐつもりはない」と固く心に誓っていたのだ。しかし、トレバーはジョアンナを諦めずにしつこく付きまとい、そんな彼女を守るためにヴィンセントがひそかに助ける場面もあった。だが、ついにヴィンセントの正体が露見。彼がジョアンナの「愛人」であると知ったトレバーは、嫉妬心を燃やし2人を引き離そうとする。そして、ヴィンセントの素性を知ったジョアンナも別れを決意。しかしその瞬間、舞踏会で命を救ってくれたのがトレバーではなく、ヴィンセントだったことに気づき、心が揺れるのだった…